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塾なし中学受験ブログ

👉予習シリーズの弱点というカテゴリを作りました

 

 


👆予習シリーズの弱点というカテゴリを作りました

 

6年お盆休み明けから、6下予習シリーズの演習をどんどんすすめて。10月にはほぼほぼ四谷のテキスト内容はマスターしたよなと思えて。併願校は合格者最高点を超えて。本命校も合格者最低点を超えている手ごたえがあり。

 

これは…かなり仕上がったんじゃないかな?と思えました。

 

が。

 

いや、これ、習ってないよな?予習シリーズにはないな?知らないよねこれは?という失点したとこが気になって。

 

過去問で満点を目指す必要はないのですが、え?予習シリーズではやってないよ?他所の塾では教えてるんだね?っていうのを見つけては、補完する秋冬を過ごしました。

 

サピックスのテキストと比べて、予習シリーズはここが弱いなと感じた部分を、カテゴリーにまとめていますので、ご覧ください。

 

予習シリーズでは手薄なんじゃないかな、と感じた部分が、2022年(時計算、旧国名)、2021年(データ活用の単元、国際関係、魚の内臓)、2020年(手回し発電機、LED)と、入試問題に出題されている気がしました。

 

現6年生は、我が子と同じ改訂前予習シリーズですから、参考になる部分があるのではないかなと思います。

 

我が子は、新5年からのスタートで、理科も社会も4年の予習シリーズは買ってもいないので、過去問をやる段階まで、「虫」と「魚」を詳しく見てきませんでした。

 

過去問を進めながら「知っていたら取れる知識問題」を詰め込んでいきました。化学、物理単元は仕上がっていて、知識問題の、虫や植物あたりを詰め込むだけだったのですが、ハチの尻振りダンスとか、イカやタコの体のつくりとか、そんなん知らんがな、という感じで、抜けている知識はたくさんありました。

 

虫と植物の暗記ものは、深掘りするときりがないですね…毎日こつこつ少しずつ雑学を溜めていく感じですね…