👉(改訂前)予習シリーズの弱点 個人的に「ここが弱い」 って思った単元 2022は弱点だと思っていた時計算が狙われていた

 

「予習シリーズここが弱い」

って思った単元はぶっちゃけこちら

(改訂前予習シリーズの話です)我が家、塾なし家庭学習で、予習シリーズをメインで使っていて。おさがりでいただいたサピックスのテキストにもすべて目を通して。あ、サピックスと比べちゃうと、予習シリーズ、ここが弱い、って思った単元は、以下のカテゴリーでまとめています。

 

算数で弱いと思った単元

●円の求積の問題 

●角度の問題

👉塾ごとの算数の学習法の提案(四谷大塚生) | 女子学院中学入試・受験合格対策ドクター

こちらでも、「6年上の『予習シリーズ』では、角度の問題と円周率計算が絡む複合図形の問題が収録されておらず、和と差の文章題も手薄になります。よって、月刊誌『中学への算数』の「レベルアップ演習」に載っている、該当の図形問題と文章題に取り組ませることで、四谷大塚生のカリキュラム上の問題点を解消することができます。」と分析されています。

 

●時計算

👉直前期に気づいた!時計算が弱点!?(中学受験時計算)

改訂前予習シリーズでは手薄だと感じた時計算。2022年2月入試で御三家を始め時計算ラッシュとなり、痛いところを突かれた四谷と早稲アカ、2022年7月5年生夏期講習では「時計算」という単元が作られましたね。弱点を突かれてから補強するのでは遅かった。毎年テキストを改訂するサピックスと差が出るところ。我が家は時計算スペシャルノートを1冊作っていました。

 

●分配算/やりとり算

(→サピックス5年生冬期講習でやるような問題)

👉第40回 文章題~やりとり算~ きょうこ先生のはじめまして受験算数

どんなにやりとりしても総数は変わらないというところに着目した例題が予習シリーズにはなかったような気がしますね。

 

●和差算の応用

これは、娘が初めて5年秋にサピックスオープンを受けたときに、こんなん習ってないわ、となり、まるっと大問を落としました。

(→改訂版予習シリーズでは和差算を4年生からしっかり盛り込んでいるそうでよかった。時計算も5年夏期講習で単元が設けられたそうでよかった。)

 

●データの活用の単元

改訂前予習シリーズにはこの単元ありませんでした。

👉データの活用の単元(平均値・最頻値・中央値・階級)

時計算

 

 

理科で弱いと思った単元

●気圧

●顕微鏡(レンズの長短について) 

●人体(目の機能、耳の機能、脾臓のはたらき)

 👉塾技理科の補充問題などで補完しておくべき

    👉塾講師が公開!中学入試算数 塾技100 絶対に落としてはいけない知識分野②

●魚の解剖 

●ダイオード 

●LED  

●電磁石 

●手回し発電機(→2020開成で出題されましたが...)

●滑車と輪軸、浮力

 👉原田式算数プリントでカバーしました。

●理科の計算問題は全体的に問題数が少なく演習不足

   👉サピックスのお下がりテキストをもらう、週テスト問題集はSコースまで取り組む、など、計算問題の量を多くこなす工夫をしないと塾教材だけでは足りない。

 

 

社会で弱いと思った単元

●国連関係

 サピックスには国連関係国際関係のテキストだけでも数冊ある 

●生産高データ 貿易データなど

 サピックスでは夏期講習のデータバンクにまとめられている

●伝統文化 祝祭日 行事

●旧国名 五街道 関所

←公民はこれが予習シリーズ補完してくれる

 

 

国連関係は補完しておくべき

天野之弥(あまの ゆきや)は、日本の外交官。国際原子力機関 (IAEA) 事務局長(第5代)。一昨年の組分けに出てましたね。予習シリーズに載せ忘れちゃったもの(?)は組み分けで出てるね?緒方貞子、小和田恆、黒柳徹子…サピのテキストにはばっちりまとめられて載ってますね。天野之弥もサピックス後期のテキストにありますね。予習シリーズ勢はどこかでチェックしておかねばです。核軍縮関係、予習シリーズでは手薄ですが、後期の週テストで詳しく扱ってくれていましたので、週テスト問題集にしっかり取り組んでいる人は定着したかも?

ブラックライヴズマターが問題になったこと、人種差別への感心の高まりと、ウポポイが話題になっているので、アイヌ史も、どこかで見ておくべきかなと思います。サピックスは夏期志でしたか?直前講習でしたか?テーマ史でまとめられていました。

 

アルファベット略語

こちらの、Tシャツ先生のまとめ、重宝しました。印刷して壁に貼ってました。予習シリーズの裏表紙に貼る方も多いようです。

 

W生でいらっしゃったのかな?

やはり、予習シリーズで手薄なところをうまく補っていらっしゃる... 親御さんがオレンジペンでまとめられたのかしら?国連関係の略語と、サピックスの夏期講習で配られるデータバンクにある貿易関連データを補っていらっしゃる。予習シリーズの弱点を補完されていらっしゃる。さすが!

大事なことは全部予シリに書き込みました😚他で仕入れた情報も予シリに書き込んだり、表紙裏に貼ったり。間違い直しの時やあれ?なんだっけ?の時は必ず予シリを見るようにしました。6年の合不合テスト前は理社コアプラス、年表、白地図で良く出る問題の見直しでした😉 

— ファル (@LpFJd1wQmGP82NH) 2020年12月6日

 

 

サピックスのデータバンクにあたるものを補完

●品目別輸入相手国

中学受験社会のブログさんがまとめてくださっています。暗記カードになってる。ありがたいですね。印刷しましょう。

●農作物生産量上位4都道府県ランキング

日本のすがたを買って補完しておくべきです。埼玉の栄東は「上位4県まで出します」と毎年入試説明会でお話があります。

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👉統計資料の暗記がなぜ必要か?

 

予習シリーズは市販されている有難いテキスト
足りないところは自分で補完していく

そりゃあ、どの塾にも一長一短はありますよね。強いところ弱いところある。うまく補いながらやっていくしかないです。塾によってやっていることやっていないことが出てしまいそこで合否の1点2点が変わってくる。そんなの悔しいじゃないですか。「予習シリーズはここが弱い」と感じたところを、私からぜひお伝えしておきたい、という気持ちだけで、予習シリーズをdisっているわけではないので、そこんところよろしくですよ。弱点補強したらいいだけのことです。