👉2023につづき2024も志望者全員合格! 【麻布中の国語の家庭教師をしています】

 

 

2023につづき2024も、担当した麻布志望の生徒は全員合格! 麻布の国語の家庭教師をしています。 

 

麻布の国語

大問は物語文が1問で、選択問題は数問。ほぼ記述問題です。オール記述と思ってもよいくらいです。600文字程度は書かせる出題となっています。心情語を使っての記述スキルを上げる必要があります。「採点ポイント」を把握して外さないことが合否を分けます。文字サイズ、筆圧についても、アドバイスさせていただいています。

 

「自分とは違う立場の人間にどこまで思いを馳せることができるか見せてもらう」と学校が言うだけあり、主人公の属性が幅広く、12歳の少年が経験することはないであろう、幅広い心情をどこまで拾い、登場人物に思いを馳せることができるかにかかっています。学校は受験生に、他者の立場や意見を理解することを求めているように感じます。

 

問題文の文字数は1万字程度。マーキングと速読の技術が必要。近年書かれた作品が多いうえに、短編集や雑誌などが出典になっているため、出典予想が極めて困難な学校です。

 

麻布の国語は特殊なので、家庭教師として教材を適宜用意いたしますが、段階的に、出題が似ている学校の過去問を使わせていただいております。

 

心情語のまとめ。文章と文章を繋ぐ接続語のまとめ。記述に使う記述構文パターンのまとめ。などを、演習を通してノートづくりしていただきます。

 

 

使用している教材としては以下の学校の過去問です。特に学習院女子の過去問は、記述スキルを上げるために欠かせません。模範解答の模写でかなり伸びます。模範解答は声教のものではなく、わたくしが書いたものを模写してもらっています。

 

・成蹊中(物語文の記述の基礎を養います。ここでかなり偏差値が上向く。)

・実践女子学園(物語文の超長文1万字レベルに慣れてもらいます。)

・学習院女子(物語文でオール記述。記述のスキルを磨き「外さないポイント」の要領を得てもらいます。このあたりから模写の宿題を出します。)

・駒場東邦(難易度は同レベル。わたくしとよーいどんで解き、マーキングスキルを横目に見せていただきながら演習をこなしてもらいます。)

 

2025受験生の指導枠はすでに締め切りましたが、夏休みの単発であれば、お受けできるかもしれません。(麻布志望者のみとなります)