👉過去問ノートづくりは凝りすぎないで最初から2穴ファイルにすればよかった

 

 

中学受験過去問ノートどうする問題 

過去問解いたら解いた分だけ溜まる。過去問ノートづくりが追いつかなかった。手間がかかる過去問ノートづくりはやめたほうがいい。サステナブルな方法にすべき。

 

最初の数回はノートに貼ってしまった。その後、最初から2穴ファイルにすればよかったな...と思いました。国語はマーキングをした問題文も取っておきたいとなると、ファイルしか方法がなかった。問題文の該当箇所切り抜いてノートに貼るとか、直前期の忙しい時期にやってられん。過去問コピーと国語の添削だけで手間かかってんのに、ノート作りまでやってられん。

 

サピックスは校舎によっては過去問ノート提出があるんだったかな。有名中の。

 

我が家は塾なしだったので、塾に過去問ノート提出の必要もないのに、最初の数回はノートに貼ってしまった。解答用紙をノート左側に貼って、右側には振り返りを書いたりしてしまいましたが… ノートに貼れないまま解いたものがどんどん溜まるんだわ…

 

問題用紙にも解答用紙にも穴あけて、2穴ファイルに綴じるほうが、ラクなうえ、その後の使い勝手がよかった。試験本番に持っていきやすかった。

過去問管理に便利なハンコ。これを過去問ファイルのインデックス見出しに押して、年度ごとに、解いた日付と教科ごとの点数を書き込んで記録しておく。

 

(算数だけは、3部コピーしていました。試験本番と思って時間を計り解かせる用として本番と同じサイズに倍率を調整したコピーを1部。そのほかに、もう2部コピーをしました。もう2部は、いつもの解き直しノートスタイルで、左右に同じ問題を貼り付けするためにです。ノートの左に模範解答をじっくりまとめさせ、何も書き込まないノートの右側の問題をみながらコピー用紙に何度も解き直しをさせました。)

 

算数だけはノートに全問貼り込み、かなり手間をかけました。「これがやりやすい」という娘の希望からです。

 

ノートづくり、4教科となると溜まる溜まる。ノートに貼れないまま、まとめられないまま、どんどん溜まっていく。国語、理科、社会は、ノートをやめて、2穴ファイルで管理するほうが見直しやすかったです。年度のインデックスをつけて、綴じていきました。ファイルに綴じる前提なので、回答用紙も、本番同様の倍率にはしますが、紙はA3にしました。本来B4の紙に印刷するべきであろう学校の場合も、紙は敢えての「A3」に印刷。倍率指定だけは正確にして、余白たっぷりになってもいいから、とにかく紙はA3。二つに折ったらA4サイズのファイルに穴あけてちょうどよくしまえる。余白たっぷりになったとしても、添削を書き込めるのでかえって好都合。

 

👇学校ごと教科ごとに2穴ファイルに綴じていました。

  

 

👇つづり紐で縛って保存でもいいかもしれない。

教科ごとに色表紙をつけて、インデックスもつけて。

   

 

入試本番。休み時間に、試験直前まで眺める用に、2穴ファイルから一部抜き取って過去問を持たせました。『意味段落気を付けて!』『指事語は丁寧にもどって探して!』『選択肢ふんわり選ばない!』『断定の「である」が好きな学校!「である」にマーキング!』『心情変化と覚醒のタイミング!』『出典を先にチェック!作者は誰か!』など、その学校の国語の読解ポイントをまとめたペラいちのページを、ファイルから抜いて持っていけた。便利でした。

 

試験開始数時間~数分前、頭をその学校モードに持っていくために、過去問の解き直しまとめを目にしておくの、おすすめです。なので、解き終えた過去問はファイルにして、大事なとこだけ抜き取って持って行きやすい形にしておくといいと思います。ノートは何冊も試験会場に持っていけないから。