👉サピックスの算数テキストはかなり合理的

 

私、ブログで解き直しノートの作り方のご紹介していますけれども。

 

サピックスの算数のテキストは、問題の真下が余白になっていて、1問1ページ(というか1問2ページだけど。折りたためばB5サイズで1問1ページですよね。)

 

佐藤ママ推奨の1問1ページの形になっているんですよね。

 

裏に全く同じ問題が印刷されているから、表は書き込んで、裏は取っておく。裏をコピーさえすれば、何度でも解きなおせる。

 

はなから至れり尽くせりの合理的スタイルになっているわけですよね。

 

私がご紹介している解き直しノートは、サピックスのテキストと同じ形になるように、ノートに切り貼りして、予習シリーズをサピックスのテキストの形に作り替えているだけ、とも言えるんじゃないかと思います。

 

問題の真下にたっぷりの余白、解いた跡をしっかり残せる、そして、解き直しがすぐにできる。サピックスのテキストさすがだなと思います。

 

そして、また、敢えての塩解説。自分自身で悩んで答えにたどり着く過程を重視しているからこそ、敢えての塩なわけでしょうね。詳しい解説を作れないはずがないんだから。