👉アウトプット重視型の勉強をしていた

 

 

 

アウトプット重視型の勉強をしていた 

 

こちらの記事とても参考になりました。

ノートの使い方が全然違う「東大生」凄い思考術 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

『問題をコピーしてそのまま上部に貼り、その解答を書いていく。一番下にはその問題から学べるポイントをいくつか整理して書く。』

これ、我が家でも算数のノートづくりで意識していたことです。

 

『その次の日に、自分一人でその内容をアウトプットすることができないのならば、はっきり言ってインプットした意味がない。』

そう、ほんそれ。次の日以降に解き直しをして再度アウトプットする前提で、算数のノートは左右に同じ問題を貼っていました。

 

『私たちはよく「インプットしないとアウトプットできない」と考えがちです。知識量がないからテストで点が取れないとか、理解力がないから頭が悪いとか、そういうことを考えてしまいがちです。ですが、知識があってもそれを応用してアウトプットする能力がないというケースは、よくあることなのです。』

 

それありますね。

理科や社会。よーく予習シリーズ読み込んでからノートをまとめてから演習問題集を解く、ということはせず、予習ナビ観ながら予習シリーズの内容をざっと掴んだら、演習に取りかかり、間違いながらも覚えていくようにしました。「まとめてみよう」をまとめたことがない。まとめてみようの答えのほうをマーカーで塗って暗記用教材としていました。

 

インプット系の一問一答の理科の問題集を何周しても、アウトプット系の入試過去問は解けるようにならないと思ったので、4まとも、コアプラも、そんなに何周もしませんでした。間違ったところにふせん貼って覚えておしまいでした。

 

理科と社会は特にノートらしきものは作りませんでした。5年生の頃、週テストの間違ったところの解き直しノートを作ったりもしていましたが、それもしなくなった。間違わなくなっていったというのもあるかもしれません。問題用紙に直しを書き込む。

 

理社は、とにかく演習問題集のコピーにガンガン書き込み解いていく感じでした。アウトプット重視にしてから、成績が上がったように思います。