👀予習シリーズ改訂についての駒澤塾さんの見解なるほどなるほど

 

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で、本題です。

 

予習シリーズ改訂についての駒澤塾さんの見解。

こちらのブログの記事引用ありがとうございます。

 

N進法。立体上の最短距離。
延長線を描く立体切断。立方体のくり抜き。
転がり図形の扇形。光の反射。
集合。群数列。ままこ立て。既約分数。フィボナッチ数列。不定方程式の応用。
歩数算。エスカレーター算、動く歩道。狂った時計算。時計算逆回転。

 

上記の、

改訂前6年上巻 "偏差値65超えてていても難しいなと感じる単元" が、
改訂後5年下巻、冬期テキスト、春期テキストにドーンと詰め込まれるとしたら、

 一部のトップ層以外の圧倒的多数の受験生にとっては
 集団塾でレディメイドの指導を受ける受験生にとっては

「大騒ぎするようなことじゃない。関西圏では前からこの進度。」と言われても、

いやいや大騒ぎに値するよ! トップ層以外にはかなりキツい改訂だよ! 

ということですよね。

 

たしかにそれはそう。

 

改訂版予習シリーズ5年下巻の発売が待たれますね。

いやそれ以上に、改訂版6年上巻6年下巻が見たいけどね。

大幅な改訂するなら、6年下までのカリキュラム予定ぜんぶ見せてよ、そのうえで転塾だって視野に入れるよ、って思いませんか。徐々に徐々に改訂を進めていかれても困りますよね、改訂前とどう変わっているのかすべてを見たうえで塾を決めたいですよね。

 

四谷大塚ホームページより👇

 

5年の下巻が手元に届くのは7月11日ごろなのね。

 

昨年11月のユウキ先生のツイートで、5年下巻の単元名は知ることができて、立体切断をもう5年の終わりにやってしまうのだなぁ、と思ったんですよね。 

 

 

個人的な希望。

 

改訂版6年上予習シリーズは、6年の上巻から、難関校と有名校に分けて、"Y58以上を受けないならやらなくてもよさそうな単元" は完全に省いて、子どもに合ったレベルを選べるようにする、とかいうのであればいいなあ。現在は6年の下巻から、難関校と有名校に分かれるけれども。6年上、あれ全員に必要なのかなって思っていました。サピックスだって予習シリーズ6年上ほどのレベルのことは、夏前にはやってないよ?

 

現行の予習シリーズ6年上の"必修問題"や"理解を深めよう"は、全員には必要だとは思わないもの。6年上の必修例題がわからなくて算数嫌いになっちゃっている層ぜったいいると思うの。志望校にはそこまでのレベルの問題は出ないというなら、全員がフィボナッチ数列やままこ立てや時計算逆回転なんて、やらなくていい気がするもの。既約分数ってなに?って言葉の意味から勉強しなくてはならない層だっているもの。6年上の難問に無理して取り組むあまり、5年で習った問題の演習を積む時間がなくなっているのではないかというケースもあるもの。6年上の内容に下手に手出しするなら、5年下までの内容をミスなくきっちり取り切ったほうが模試の成績良かったりするもの。

 

改訂初年度は本当に不安ですよね。2024年組さんは心から応援したいです。