👉直前期の母は女優になれとか言いますけど

そんなの無理だし、演技する必要あります?国語得意女子で物語文の記述問題では減点されたことすらないような子に対して、親が表情を取り繕ったところでバレます。

 

『直前期は精神状態がまともじゃないらしいから…まあいろいろお互い穏便にいこうや…』と言いながらも、あー肩が痛い腕が痛いー、あー早く終わってー、模試の結果は盤石だしもう勝ち逃げしたいー、終わったらしばらく勉強しないー、目覚ましかけずに寝たいー、あーこわいーダメだったときどうしよー、こんな難しい問題はきっと出ませんー捨てーと、本音でちょこちょこ愚痴っていましたね。

 

直前期は前向きなことしか言ってはならんというのもきついですよ、自然体でいいんじゃないですかね。

 

女優になったつもりで取り乱さず表面を取り繕っても、数時間後ボロが出て子どもを泣かせるようなケースも聞きますし。あの作品もそうじゃないですか?まだまだ子ども?いや、中身はだいぶ大人に近いと感じました。一人の人間の感情をコントロールできるような術は私には無いですから。自然体で行くことにしました。

 

今までよく頑張ったねとか、辛かったよねとか、そういうエモーショナルな方向に持っていくのもやめたほうがいい気がします。泣いても笑っても入試当日は来て、過ぎ去っていきますから。泣くのも笑うのも全部終わってから!

 

さあ本番!目の前の問題が解けるか解けないか、それだけのシンプルな勝負!目の前に集中集中!いつも通り!